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静美こども舞踊団のテーマ
こども舞踊団への支援のお願い
静美こども舞踊団について

静美こども舞踊団について

アートディレクター、重藤静美マナーレが 率いる静美こども舞踊団は、様々な文化的背景を持つ、4歳から17歳の若きダンサーで構成されています。こども舞踊団は、2000年にホワイトハウスで行われたミレニアムイベントを機に、米大統領 芸術人文科学委員会の要請に応じて結成されました。

こ ども舞踊団のメンバーには、日本の文化や踊りに対する思いを表現したいという共通の情熱があります。過去10年間、こども舞踊団は数多くの舞台で踊りの素 晴らしさを伝えて来ました。こども舞踊団は活動を通じて、踊り手と観客が共に、東西の様々な文化により一層深い理解を持つようになり、友好を深める助けに なることを願っています。

ワ シントンDC首都圏では、ケネディー・センター、全米桜祭りのオープニングセレモニー(2001年から毎年参加)、日米協会主催の桜祭りストリートフェス ティバル、スミソニアン博物館、ヒルウッドミュージアム、ナショナル・チルドレンズ・ミュージアム、国立樹木園でのお月見祭りなどでパ フォーマンスを披露してきました。さらに、ペンシルバニア州のケネット・スクエアーにあるロングウッド・ガーデンにも招聘され、またヨーロッパの公共テレビ 局による、アートディレクターの重藤静美マナーレを特集したドキュメンタリー番組にも一部出演しています。

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静美こども舞踊団のテーマ


こども舞踊団では戦後、ワシントンDCからの支援物資のお礼に広島の小学生が贈った書画からインスピレーションを得て、2007年に『風の声/希望の種』という曲と踊りが創作され、数々の公演 先で好評を得ています。2010年夏に行われた日本初公演でも披露されました。 書画の軌跡は、ドキュメンタリー映画 『ヒロシマの校庭から届いた絵』 にまとめられつつあり、世界中に平和のメッセージを伝えることになるでしょう。

第二次世界大戦後まもない時期に、原爆投下で壊滅的な打撃を受けた広島市の子供たちの苦境に対して、連合国軍最高司令官のダグラス・マッカーサー元帥の下で教育委員長を務めていたハワード・ベル博士が爆心地付近の小学校で払底している文房具 類の支援を教会に提案しました。米国ワシントンDC のオールソウルズ・ユニテリアン教会の牧師であったA. パウエル・デイビス博士が中心となり、信徒達と共に広島市の三校(本川小学校、袋町小学校、似島孤児院)に生活用品や文房具、運動用具などを寄贈しまし た。贈り物を受け取った三校の児童達は、お礼の書画や感謝の手紙を教会に送りました。

こ ども舞踊団のアートディレクターである重藤静美マナーレは、2006年 に日本からこのオールソウルズ・ユニテリアン教会を訪問した被爆者のアシスタントを務めました。その際に、昭和47年に本川小学校の児童達が描いた書画 48 点が、教会の屋根裏から見つかりました。長い年月放置されていた絵は破損しているものもありましたが、信徒達の寄付金で修復され、2010年7月から8月 にかけて、本川小学校の平和記念資料館へ里帰りし、展示されました。

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こども舞踊団への支援のお願い   Donate NOW through Network for Good

静 美こども舞踊団は、ワシントンDC地域を中心に日本の踊りを通じて多様な文化への理解と国際交友のために公演活動を続けています。趣旨にご賛同いただける方は、今後も希望の種を広められるよう、活動にかかる費用をご支援ください。静美こども舞踊団は非営利団体で あり、ご寄付は米国での税金控除の対象となります。オンラインでのご寄付は上記の「Donate NOW 」ボタンをクリックしてください。小切手でご寄付いただける場合には、SKDT宛に、P.O. Box30745 Bethesda, MD 20824までご郵送下さい。ご質問がある場合は、 info@kodomodance.org までご連絡ください。

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